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イギリス
ファイロファックスは1921年ロンドンに誕生し、世界規格のバイブルサイズを考案したシステム手帳のパイオニアです。
創業時から常にユーザーのニーズに応える品質管理・商品開発を続け、現在では世界40カ国以上、6千万人に愛用されています。その名は、欧米の辞書では固有名詞の他に、システム手帳全体の名称として記載されています。
日本では1984年に導入されて以来、手軽に使えるユニークな素材や、高いファッション性に加え、充実した機能性など、使い手の様々な目的とライフスタイルに対応する商品構成によって、多くの支持を得ています。
ファイロファックス商品につきましては、輸入代理店からのお取り寄せとなります。
従いまして、ご注文から発送まで1週間程度お待ちいただく場合がございます。
お客様には、誠にご迷惑をお掛けいたしますが、 ご了承の程お願い申し上げます。
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イタリア
ゴッホをはじめ、マティス、ヘミングウェイなど20世紀を代表する芸術家、文豪、そしてヨーロッパの多くの作家たちに愛用され、ブルースチャットウィンによって伝説とともに世界中で有名になったノートです。
紀行作家ブルース・チャットウィンは「パスポートがなくなるのと同じ位このノートがなくなるのは私にとって大きな災難だ」といったほど大事にしていたものです。
そしてまた、ゴッホの「ひまわり」はモールスキンのスケッチブックから生まれたというのは有名なエピソードとなっています。
現在でもヨーロッパでは作家、知識人、ニュースキャスター、レポーターをはじめ多くの人々に愛され続けています。
また映画では 「インディージョーンズ」でハリソン・フォードがモールスキンを使用している場面が登場しその携帯性と丈夫さをアピールしています。
もともとフランスの小さいメーカーが作っていました。1986年に一度生産が中止されましたが、最近になってイタリアのメーカーが復刻をさせました。
ハードな使用に耐えられる防水性のあるカバー、190〜240ページという重厚な仕様、そのシンプルなフォルム
は、どんな時代、流行にとらわれない逸品であることは、その200年近い歴史と伝統から証明されています。そして長い伝統と歴史が
示すように1度使うと手放せなくなるノートです。
日本においても、フォトグラファー、作家、デザイナー、スタイリスト、パティシエなどのクリエイティブな仕事をしていて、また世界を飛び
回っているビジネスマンなどにも愛用者が増えています。
長く使い込むことで味わいが出て、愛着がわいてくるのもこのシンプルなデザインだからこそです。 |
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ロディアは1920年、フランス・第二の都市リヨンに、アンリ・ヴェリヤックにより創設されました。
設立まもなく、弟のロベールも経営に参加したといいます。当初の社名は、「ヴェリヤック兄弟社」。
そして、RHODIAを、メモパッドを含むすべての製品の商標として登録したのです。
「RHODIA」のブランド名の由来は、リヨンを流れる「RHONE」(フランス4大河川・ローヌ川)に由来しました。
今ではすっかりおなじみの2本のツリーを模したマークは、アンリとロベールの二人の兄弟の絆を象徴するものです。
ヴェリヤック兄弟社は、ほどなくして、フレンチ・アルプスのグルノーブルにほどちかいセシリアンヌに移転、このとき、現在のオレンジカラーが、メモパッドの定番色として選択されました。そして今日まで変わることなく、ますます好評を博しています。
立位での筆記を前提に、プロフェッショナルユースに耐える機能性と、すぐれたデザイン性から、多くの人に愛されてきたロディア。
ヨーロッパの日常に欠かせないプロダクトであると同時に、アメリカ・カナダなど北米では、そのグリッド状のグラフ方眼フォーマットから、科学者、アーティスト、建築家・デザイナーを中心に、定番となりました。
アメリカの主要な建築学科のショップには販売されているということです。時を越え、世界的な定番メモとなったオレンジ色の表紙は、フランスを代表する顔のひとつです。 |
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エヌビー社(日本)
実用便箋、封筒、はがき箋、ポストカード、和紙関連、一筆箋など独自の企画アイデアとオリジナルデザインによって、趣味と高級紙製品などを製造。 |
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明治23年(1890年)熊本市新町に和洋紙・欧米文具の紺のれんを掲げてスタートしたレイメイ藤井は、文具製販事業の礎を築きました。
「レイメイ」は「黎明ー夜明けの清新な気持ち」で社業に取り組む心意気を表現し、昭和初期より使用している商標であります。
21世紀最初の5ヵ年計画「GA21-グローイング アゲイン21」においては「IT」「環境」「地域密着」をキーワードとして体質の強い企業作りに邁進している企業です。 |
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モンブラン
1906年に、ドイツ・ハンブルグの文具商 クラウス・ヨハネス、ベルリンのエンジニア、ヴィルヘルム・ジャンボア、ハンブルグの銀行家、クリスティアン・ラウゼンの3人がエボナイト製スポイト式の万年筆を製作しました。
1908年には、モンブラン社の前身となるシンプロ・フィラー・ペン社を設立。
ロゴマークにもなっているキャップヘッドの六角形の白いマークは、ホワイト・スターと呼ばれ、ヨーロッパ最高峰の山モンブランに残る氷河を意味し、ペン先にはモンブラン山の標高である「4810」の刻印がされています。
1924年に製造された代表作マイスターシュティックは、誕生以来、20世紀を代表する筆記具といっても過言ではありません。
ホワイトスター
純白の雪に覆われたモンブランの頂をシンボライズしたマーク。
6つの氷河の谷の上にひときわ高く聳えるモンブランの頂のように最高の品質のシンボルであるこのマークはすべてのマイスターシュテュック筆記具を飾っています。 |
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CROSS(クロス)
150年以上に渡り、クロスは筆記具を通じて開発力・創造力・情熱、そして技術をもたらしてきました。
アメリカの高級筆記具メーカーA.T.クロス社は、イギリス生まれのアロンゾ・タウン ゼント・クロスによって、1846年にアメリカ・ニューイングランドで創業しました。
鉛筆用にエレガントな装飾を施した金や銀のケースを作ることから事業をスタートし たアロンゾ・T・クロスは、決して妥協を許さぬ細部へのこだわりと、つねに最高を 追求する真摯な姿勢で、20世紀に登場したボールペンの先駆けとなった尖筆型(スタイログラフィック)万年筆を発明しました。
そしてその長年の歴史の中で人々の「ものを書くこと」に対する認識にも変化を与え続けてきました。 |
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パイロット
創業者の並木良輔は、大正7年,親友和 田正雄とともに,文字どおり国産万年筆の "水先案内人"として、パイロット万年筆の前身である「並木製作所」を設立しました。
『ナミキ』とは、株式会社パイロットの創業時の社名である「並木製作所」に由来し 株式会社パイロットが海外で万年筆を販売するときのブランドです。
海外では、蒔絵万年筆で広く認知されています。 |
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カラン・ダッシュ・システム手帳の商品一覧ページへ・・・→ |
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カラン・ダッシュ
---「スイス製の誇り」-すべてはこの言葉で言い尽くされる---
豊かな自然と古い歴史を持つジュネーブ。
そこは移りゆく時間をいかに美しく刻むかを競った人々が「SWISS MADE」の時間を世界高水準に引き上げ、数々の歴史的な出来事を書きとめる舞台となった街。
1924年「書くこと」を使命として、ジュネーブに誕生したカラン ダッシュは、「SWISS MADEの誇り...最高のレベル」を筆記具に求め続けてきました。
カラン・ダッシュでは、小さな部品1つ1つが製品基準のテストを受け、すべての工程で厳しく管理されています。ゴールド、シルバー、ロジウムのプレート加工は、スイス政府の基準、すなわち許容交差を厳格に守っています。完成品の検査後、完璧な状態で世界に送りだされます。さらに万一の場合のために、国際保証書が添付されています。
カラン ダッシュは、すべての製品に「C d A」の飾り文字(モノグラム)をつけています。
イメージを新たにしたモノグラムは、カラン ダッシュの伝統と、製品に対する自身の証です。
「良い筆記具との出会い。それは生涯の友を得る歓びに等しい…」 |
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ファーバーカステル
ファーバーカステルは、まぎれもなく世界一の鉛筆メーカーです。
1761年、カスパー・ファーバーがドイツ・ニュールンベルグ郊外のシュタインで鉛筆の製造を開始。
1840年には商標を初めて鉛筆に刻印し、1851年には六角形の鉛筆を発表され。以後、この鉛筆の「長さ・太さ・硬度」が世界的基準となる。
近年では万年筆をはじめとする高級筆記分野にも進出。
伝統の天然素材を活かした製品で人気が高い。 |
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エス・ティ・デュポン
1872年、シモン・ティソ・デュポンにより高級書類ケースのアトリエを開き 繁盛させる。
その後、旅行かばんとポーチの革製品を世に送り出す。
また、ライターメーカーとして地位を築き 筆記具は、1973年に発売を開始した。
ライターで高級素材を駆使した経験を活かし、ゴールド・シルバー・純正漆の素材を筆記具にも採用する。
胴軸は、すべて金属製で 貴金属工芸の手法により塊から芯をくり貫いて作り上げています。
金属に漆を塗る技術もS.T.デュポン独自製品。 |
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ダイゴー
創業62年目を迎える、手帳を中心とした文具紙製品のメーカー。
人間文化の源は「紙に文字を書く習慣」であるという信念のもと、創業時から現在に至るまでに蓄積された技術やノウハウをもって、「モノ造り」にまい進していく優良企業。
ダイゴー手帳づくりへのこだわりと製造工程を紹介!→
人間文化の源は「紙に文字を書く習慣」であるという信念のもと、創業時から現在に至るまでに蓄積された技術やノウハウをもって、「モノ造り」にまい進していく優良企業。
その「ダイゴー」の手帳に対する熱い思いと、手帳ができるまでの製造工程一挙紹介いたします。 |
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アクアスキュータムの商品一覧ページへ・・・→ |
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1851年、ロンドンのリージェント・ストリートに一軒の紳士服仕立て専門店を創立したジョン・エマリーは世界初のウールの防水加工に成功、その名の通りラテン語で「水の楯」=(防水)を意味する「アクアスキュータム」と名づけました。戦場の兵士達の為に作られたトレンチコートは、その機能美と共に現代もイギリス人の紳士のワードローブには欠かせないアイテムの一つと言われています。1851年の創業以来長い年月を経てなお、輝き続けるものは、完成されたスタイルを持っています。20年から36年にかけてエドワード七世の孫にあたる後のウィンザー公から、さらに52年には皇太后陛下からも王室御用達の勅許状を賜っています。現在では、アパレル全般をはじめ、眼鏡、筆記具、靴、寝具、ジュエリーなど様々なアイテムを展開しています。 |
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伝統がつくる心地よさ、そして新しさ。
1894年、シモン・シンプソンがロンドンで始めた小さなテーラー『高品質・適正価格』の服づくりは高い評価を受け以来21世紀に入った今日までその信念は変わることなく受け継がれ、世界中の人々に愛され続けています。
DAKSは、英国の王室御用達に指名され、エジンバラ公、エリザベス女王、チャールズ皇太子のロイヤル・ウォラントを授与、3つの紋章を揚げることを許されています。
1997年、紳士服でのノウハウを駆使した本格的な婦人服づくりを皮切りに、帽子、ネクタイ、カバン、ステーショナリーまで、人をつつむすべてのアイテムがDAKSブランドに拡大されていきました。
特にステーショナリーは世界でこよなく愛されるシリーズです。
使い込むほどに愛着のわくシンプルで気品のある伝統のスタイルは、万年筆からシステムダイアリーまで息づいています。 |
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〜わすれなノート---丸山和也弁護士〜
わすれなノートは人生の本当に大切なものを書き残し、思いを伝える小道具としてとても重宝します。
きっと生き生きとした老後を送るあなた自身の何より大切な一冊、 かたときも離せないパートナーになってくれるに違いない。
《丸山国際法律・特許事務所代表 丸山和也弁護士推薦文から》 |
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